類似品について

会津木綿アジロ編みバッグ 桐屋の商品は桐屋でしか買えません。 華奢なりの類似品を高額で売る・・・ それも弊が箱を作っている店で 、このタイミングで類似品を出し、揚げ句はホームページで紹介している・・・ 別に法的には問題ありませんが、桐屋が何年も前から作っているとわかっていて・・・道義的に何も感 じないのか? もし、知らずにそんな商品の箱をらされていたら、笑うにわらえません。今もFAXにて箱の注文が 入っていますが、もしそれが類似品の箱なら取引は中止します。 桐屋が安すぎるのかもしれませんが、高値段で売るなら、その価格に見合った製品を作っていただき たい。 安い持ち手を付け、程度の低い物で「製作日数一か月」とかの謳い文句で世に出されると、網代編み全 部が同じ目で見られるという事にもなりかねません。 確かに手間は掛かります。しかしそれは本当にいい物を作るから間が掛かるわけで、程度の低い物で 技術が無くて悪戯に時間が掛かるだけの物に人件費が掛かるなんていうのは屁理屈以外の何物でもあり ません。 桐屋は本気でいい物を作ろうという想いから見えないところの素材にも拘っていま。 黙って店舗で売るなら黙認もしますが、ホームページで販売しようとするなら、せめ品質を向上させ てからにしていただきたい。 それらの自覚と覚悟があるのか・・・ 現状はあまりにもお粗末なものとしか言いようがありせん。

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6月30日にこれまでのホームページを閉鎖してから5か月、ようやく公開する事が出来ました。 お客様との距離をより近いものにしたいという思いから、お買い物カートはあえて作らず お問い合わせにLINEのQRコードがございます。桐屋紙器工業所公式LINEです。 こちらを通してリアルタイムの在庫状況、ご希望の色柄などのご注文等、諸々のお問い合わせを直接承りたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

昨年、思いもよらぬほど、レースマスクが人気となり弊社の存在を知った方 も多いと思います。その節は大変お世話になりました。 お買い上げいただけなかった皆様におかれましては誠に申し訳ありませんで した。 こちらでも何度かお知らせしていたレースマスク新バージョンも作る事はな くなってしまいました。 理由は「不織布マスク着用」こそが最も大切であるという事が証明された 事、今は普通にマスクが購入できるように